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SGE工法(建築用鋼管杭工法 )

専用の掘削撹拌装置により掘削液を注入しながら地盤を掘削撹拌し、所定深度まで泥土化させた掘削孔を築造します。支持層内で拡大掘削・根固め液を注入して拡大球根を築造した後、杭周固定液を注入撹拌しながら掘削撹拌装置を引き上げ、ソイルセメント柱を築造します。その中に鋼管杭を建て込み自沈または回転圧入により所定深度まで埋設する工法です。

特徴

杭先端形状

大きな鉛直支持力

鋼管から根固め部への力の伝達を確実に行うために取り付けられた、ドーナツ状のディスクプレート及び拡大球根により、大きな先端支持力を実現。

杭体材料の信頼性

高まる建物の基礎の高耐久性・高耐震性・施工の確実さの要求を、従来建築分野ではあまり使われなかった、変形性能に優れる「鋼管杭」が実現。

発生残土の低減

肉厚の薄い鋼管を材料として使用するため、工時に発生する残土量を低減。

スピーディな施工

特殊な拡翼ヘッドによるプレボーリング工法のため、スピーディな施工を実現。

施工手順図 【逆転拡翼方式及び水圧拡翼方式】

施工風景・施工機器

お問い合わせ

基礎・土木グループ TEL:03-5166-8930
受付時間 午前9:15から午後5:30(土・日・祝日および年末年始を除く)

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