各種デッキプレートを手掛け建築物の床の合理化・省力化・コストダウンに貢献しています。
例えば、合成デッキ、フラットデッキ、Uデッキ及び配筋付デッキ等があります。
弊社は20数年の実績を有しております。
特徴
合成デッキプレート
コンクリート打設にはデッキプレートが床型枠材として機能し、コンクリート硬化後にはデッキプレートがコンクリートと一体となって曲げに抵抗する合成構造となります。
従って耐力・靭性に優れ、経済性、施工性の良い工法として建築物の床に最適です。
(無被覆耐火構造認定品)
フラットデッキ
デッキプレートを型枠とする工法。
合成型枠に比べて現場作業が簡単・安全で施工性に優れ、工期が短縮でき且つ経済的です。
((社)公共建築協会の技術評価を取得)
Uデッキプレート
デッキプレートの溝を利用する一方向性鉄筋コンクリートスラブ。超高層ビルに多くの実績が有ります。
鉄筋トラス付捨型枠工法
工場溶接・組立による高精度のトラス付デッキで、鉄筋と捨型枠を一体化した床スラブ構造材です。
従って、解体撤去の必要もなく、合成床版ではありませんので支持スパンや積載荷重に対する制限はなく耐火構造となります。
((財)日本建築センター評定取得)
頭付スタッド
各種デッキプレートの水平力に対応する接合方法。
軸径:13φ、16φ、19φ、22φ
長さ:80mm~200mm
(日本工業規格表示許可工場で製作)





