軟弱地盤、狭い場所、地下埋設物などの条件に対応可能な道路付属物(道路標識柱、道路照明柱、多目的柱等)向け鋼製基礎(鋼製杭基礎)です。10万件に及ぶ実績データをもとに現場のニーズに最適な基礎をご提案いたします。
また、低木から高木までを対象とした杭式の地下支柱商品も取り揃え、多目的に対応可能な基礎アンカーをご提供いたします。
特徴


道路付属物多目的基礎の主な特徴
- 小さい施工スペースで対応が可能です。
- 施工時間が短縮できます。
- 埋設物にも対応可能な最大500mmまでの偏心タイプがございます。
- 発生残土が少なく、コンクリート基礎と比較してCO2排出量が削減されます。
※ NETIS(公共工事等における新技術活用システム)登録
KK-070008-V (抵抗板付鋼製杭基礎、ポールアンカー100型)

杭式地下支柱の主な特徴
- 幹のサイズに合わせ、ワイヤーで調整が可能です。
- アンカーを専用工具で打ち込むことで根鉢を固定できます。
- 根の生育を妨げない穴あき式固定板を採用しています。
- 横に広がらない直進杭のため、小スペースでの施工が可能です。


